(`・ω・´)旅程3日目。
写真の選別と文章書きを併せると結構時間かかりますね、これ。■3日目の移動経路

移動ばかりだった初日と2日目とは違い、3日目は古都ドレスデンの市内観光がメインです。
一部はバスを使いましたが、大半は歩きだったのである意味疲れましたけど。 ■4/28 -
8:00(CET) 出発前

予定されていた出発時間よりもちょっと前。
折角なので朝の川辺を散歩しようという事になり、数名で適当にふらついてました。
川辺の芝と対岸に見える歴史ある町並み――。
(・∀・)凄く見応えがありました。 ただ、残念なのが“ゴミ”ですね。
酒飲みの多いドイツだからなのか、欧州全体がこうなのかは分かりませんが……。
至る所に空き瓶やら食べ物の入っていたであろう容器、紙くず等が散乱してました。
夜中に宴会でもやっていたんでしょうねぇ。
酷いところだと芝の上で普通にバーベキューしていた痕跡までありました。
素晴らしい景観もぶちこわし。
こういう“足下”って気にしないんでしょうかね、彼らって。 ■4/28 -
9:00(CET) ホテル前

散策を終えてホテルに戻るとバスが来ていました。
早速乗り込んで市内観光に出発です。 ■4/28 -
9:10(CET) 移動中

移動中、旧市街で珍しいものと遭遇したので緊急停車。
旧東ドイツの名車“トラバント”のリムジンです。
(ガイドさんの話だと2台をくっつけて作ったそうですが、真偽の程は分かりません。)
台数も少なく、あちこちへと(観光客のために)出掛けているので見かけられたのは幸運だとの事。
実に良いタイミングでした。 ■4/28 -
9:50(CET) ドレスデン市内 フォルクスワーゲン工場見学

名目上はあくまでも“研修旅行”。
自動車業界の片隅にいる身としてはこういう場所は外せない……という事で。
ちょっと郊外にあるオサレな工場へやってきました。
建物は全面ガラス張り、工場内もシンプルな作りで、騒音や公害を抑えた造りとなっています。
日本で言う“工場”のイメージとはかなり掛け離れたもので、結構衝撃を受けました。
完全受注生産式で、ヨーロッパ各地だけでは無く、今は中国の富裕層辺りが結構買いに来るそうです。
ちなみに工場のライン見学中は撮影禁止ではあるんですが――。
ロビーや廊下なんかも普通にガラス張りなので、こうやって外から撮影する事は出来るという……。

(;・∀・)いいんだろうか、これで。 ■4/28 - 12:00(CET)
昼食、そして旧市街散策

旧市街地にある大衆食堂で昼食を摂り、その後は徒歩での市街地観光です。
1ブロックくらいの範囲をぐるっと回るような形でゾロゾロと歩いて名所を巡ります。
普通に見ているだけだと“凄い建物だなぁ”程度の町並みも、ガイドさんの解説のおかげで見方が変わります。
歴史背景が分かると有意義な観光ができますね。

散見しているゴミさえ無ければもっと良いと思うんですけどねぇ。
■4/28 - 15:00(CET) 旧市街観光から解散へ

最後にアルテマイスター絵画館を要点だけ摘まみつつ巡り、ツアーコースはこれで終了。
ここからは自由行動となります。
解き放たれても要所はもうツアーで見ちゃったので特に巡りたい場所も無く。
とりあえず広場近くの店でバウムクーヘンの名店があるというのでお土産用にそこへ行って買い付けてきたりとか。
あとは適当にふらふらと歩き回りながら町並みを写真に収めてましたね。
(´・ω・`)気温が30℃近く、さらに直射日光が強いので結構疲れました。
町中では停車中の自転車にこんな謎日本語広告が書かれているのを見つけたり……。

日本語である必要性が分かりません。 ■4/28 -
19:30(CET) 夕食
この日は夕食も自由行動内で済ませるような旅程になってまして。
仕方ないのでちょうど今が旬だという“ホワイトアスパラガス”を出している店に行ってみました。
出されたメニュー等は当然の如くドイツ語。
単語を適当にスマートフォンで翻訳しながら解読……していたんですけどね。最初は。
……最終的に面倒になったので運を天に任せて指さしオーダーして済ませました。
そして出てきた料理のひとつがこれ。

今回、店には自分を含めて2名で入ったんですが。
折角だから複数のメニューをシェアして食べようという事になり、複数注文したんですよ。
(`・ω・´)その中で、上写真のアスパラのチーズ&ベーコン巻き+クリームソース煮みたいな料理が大当たりでした。
他のも美味しいレベルではあるんですが、これが一番気に入りましたね。
ちなみに事前にガイドさんから店では“アスパラガス”の発音で通じると聞いていたんですが、自由時間中に別行動をしていたグループによると全く通じなかったという実態が明らかになりまして。
ここも通じなかったら困る……という事でWikipediaの写真を見せながら“これある?”的に訊いたら難なく通じました。
いやぁ、写真とか絵って万国共通ですもんね。
“見せる”+“指さし”。これさえあれば後は何とかなるなという事を身をもって体験させて戴きました。 ■4/28
- 21:00(CET) ホテルへ戻る

こちらのレストランは普通に待たされるので、食事を終えた頃にはすっかり暗くなってました。
まぁ、やる事は全てやったので後はホテルに戻るだけですね。
歩き回って疲れたし、早く寝ようという事で適当にデジタルカメラの性能確認的な意味で夜景撮影テストをしつつ帰りました。
良い感じにライトアップされていて町並みはきれいでしたね。
……酔っ払いが多くてあまりゆっくり観光できるような雰囲気じゃ無いのが残念でしたけど。
ホテルに戻った後、破裂音が聞こえるので何かと思って廊下へ移動。
窓から外を見てみると、川の向う側で花火が上がってました。

祭りでもやっていたのでしょうか。
打ち尽くしたのか、10分くらいで止んじゃいましたけどね。
といった感じで3日目はここまで。
ヨーロッパに居るって感じが実感できた良い1日でした。 |